演題募集

臨床研究発表 演題募集

「事例報告」「事例研究」「リサーチ」の 3 部門に分けて、 以下の臨床領域およびテーマの臨床研究発表(口頭発表)を 募集致します。

【事例報告・事例研究】力動的心理療法実践の事例報告・事 例研究の積極的な発表をお待ちしております。心理療法の営 みは事例研究そのものであり、事例をまとめることが心理療法 能力を高めることに繋がります。

【リサーチ】力動的心理療法の学会におけるリサーチ研究とし て、本大会では事例研究への展開、事例研究からの展開が期 待されるリサーチを特に募集いたします。例えば、1. 事例研究 の基礎研究に資するリサーチ、2. 事例研究の変数の特定化に つながるリサーチ、3. 事例研究の妥当性の検討に資するリサー チ、などがこれに当たります。

なお、申込受理の可否については大会査読委員会で決定いた します。
※「事例報告」「事例研究」「リサーチ」3 部門の詳細について は大会ウェブサイト掲載の研究発表要綱を参照ください。

定員:12 名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。) 時間:1 発表 40 分(発表 20 分・ディスカッション 20 分)

本大会で特に募集する発表テーマ
不安/ 思春期/ 青年期/ ヤングアダルト/ 成人期/ 老人期/ セル フケア

募集臨床領域

  1. アスリート・スポーツ
  2. 開業・医療(病院・クリニック)
  3. 教育(学校・教育相談・学生相談)
  4. 産業・エグゼティブ
  5. 司法・矯正
  6. 精神看護

募集テーマ

  • 処方・治療法
  • 心理療法/精神療法
  • 集団精神療法
  • プレイセラピィ/活動療法
  • ガイダンス/カウンセリング
  • コンサルテーション/コーチング/組織開発
  • 危機介入
  • メガ災害対応臨床
  • リエゾン精神看護/ターミナルケア/緩和ケア/喪失(モーニングワーク)/セルフケアプログラム/セルフケアセラピィ
  • 発達・病理
  • 幼児期/学童期/思春期/青年期/成人期/老年期など
  • 抑うつ/神経症/パーソナリティ障害/統合失調症/トラウマ/PTSD/発達障害様問題行動など
  • 技法・技法開発
  • 心理療法技法/力動的介入技法
  • 心理教育/プレセラピィ技法開発/アサーショントレーニングなど

※臨床研究発表の大会期間中の開催日時は、3 月以降プログ ラムが確定し次第お知らせいたします。

「研究サポート」発表者募集

第 25 回年次大会では、臨床研究発表の時間に並行して研究初心者のための「研究サポート」の枠を設けます。

「研究サポート」では、研究を始めたい臨床事例や面白いと思った事例の場面を元に、そこからどのような研究を始められるか、 事例理解の整理をしながら、変数関係とテーマの特定化の手 助けが得られます。

この研究サポートを起点に、次年度以降 の IADP 年次大会での事例報告・事例研究へとつなげていきま しょう。

臨床経験年数は問いません。研究を始めたいと思うけれども、 どのように始めていいかわからない研究初心者の方、「研究サ ポート」をご活用ください。

定員:2 名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
時間:60 分

<申込受理後の流れ>

以下の様式に沿って2点資料を作成し、事前に提出してください。(抄録には掲載しません。

  1. 事例概要(定性データ・主訴・問題・臨床像・家族構成・来談経緯・事例経過・処方のオリエンテーション・取り組みたい研究テーマを含む)を日本語で1000字以内で作成してください。
  2. 発表事例について、発表者が面白いと思う場面・事例に特徴的な場面・事例の力動的特徴を表している場面について、面接や対話の逐語(最大10やりとり程度)を作成してください。

注意:発表者は、事例の発表について、該当関係団体の倫理規定、法律に則って準備を進めてください。不明な点がありましたら、大会実行委員会学術プログラム委員会にお問い合わせください。

申し込み方法

臨床研究発表・研究サポートでの発表を希望される方は、大会ホームページより「演題登録用紙」をダウンロードし、必要事項を記入の上、大会事務局ま でお送りください。